ブログトップ

息子まにあ

debedebeso.exblog.jp

ワーキングマザーの日本語版は?

こんばんは。ハードワーク中なのでつぶやきます。

小室淑恵さん(なんだか同世代ながらパワフルな人)などが推奨している
ワークライフバランスという言葉があるけど、

ワークとライフのバランスなんて取れんのかいな?

子を産んだオナゴは日本では働きにくいと思うけどな。





私がそう感じた実例1.

子供が生まれて、保育園に預けて働くでしょ。

子供の熱がでてまず連絡来るのは母親のところ。
職場は理解ある人ばかりだからいいんだけど、

保育園ッ!
たまには夫に先に
電話してもいいんじゃないの。

実例2.

息子の保護者面談の時。
私はその時期忙しかったから、担任に「父親が面談に出席します
といったんだけど、その時の保育士の回答は

え~。パパで大丈夫ですか?

・・・ん?
「どういう意味ですか?」

「パパは普段の長男君の様子がわかっていますう?」

母のほうが父より子育てに専念して当然って言う考え?
なんだよう、その偏見。

保育士にそんな考えの人がいるんだもん。ワークもライフも道のりは険しいぜ。

息子たちとはもっと一緒にいたいとは思うけど、仕事も大事なんだよう。
責任もって仕事しないと、かえって保育園に預けている息子たちに申し訳ない気がするよ。


ところで専業主婦の逆の言葉ってなんでしょうか?
兼業主婦?初耳。
ワーキングマザー、なぜ英語。
共働き?なぜ夫も登場するのだ。

もっとしっくり来る言葉ができたら、偏見も少なくなると思う。




追記:伊豆旅行で充電した後にこの記事読んだら、
疲れがたまっていたんだな、と思う。

子供がいるからこそ、がんばれることも楽しいことも満載なので、前向きに考えようっと。
[PR]
by ranan-kyurasu | 2009-05-15 01:14
<< ぷすぷす 鯛、美味し >>