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息子まにあ

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東海大学海洋科学博物館

かえるあんこう。キミは魚なのに なぜ4つんばいで歩くのか。
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念願の東海大学海洋科学博物館へ。

静岡市清水区の三保にある、この博物館は、1階は水族館、
2階はマリンサイエンスホール、機械の魚が泳ぐ機械水族館で構成されている。

私が見たかったもの。

その一。
リュウグウノツカイ

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静岡の定置網で引き上げられたペアの2匹。
メス(5.18メートル)、オス(4.85メートル)大きいなあ!

生きているときはヒレが真っ赤で、胴体も薄紫がかった銀色なんだそう。

深海魚なんだけど、駿河湾って世界でも珍しいくらい深い湾なんだって。もちろん日本一深い。
日本一なのは富士山だけじゃなかったんだね。


その二。
ピグミーシロナガスクジラの標本
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18.6メートル。
世界で唯一の完全な骨格標本らしい。ホンモノだよ!
標本になっているのに、まだ骨から油がにじみ出ているんだよ。
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私は、長いことシロナガスクジラを
シロナガ スクジラだと思っていた。「すくじら」って・・・。
漢字だと「白長須鯨」って書くんだね。でも、長須ってなんだろう?

この博物館への愛はまだまだあるので、次回に続く。
It will continue next time because there is still love to this museum.
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by ranan-kyurasu | 2009-10-04 16:08
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